本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

うまく進めばこれが最後の更新

多分人生で一番死に近い時間を過ごしている。TwitterFacebook、LINE、ブログなどで助けを求めた友達や、大切な人とは完全に連絡が取れなくなった。今はもう、同じ病気を支え合う人も、身を心配してくれる友達も、幼馴染もいない。みんな事情があるから仕方がない。

結果的には、あらゆる手段を講じたが、無念に散れとのお達しが返ってきたようだ。

 

ここまで追い詰められると、今までどんなに辛くても流れなかった涙が自然と溢れてくる。まだ未練があるのか、夢が叶うのが嬉しいのか、どっちの意味でも初めての種類の涙だ。

今まで腹が立つほど軽率で迂闊だった表情もすっかり影を潜め、目は虚で、口は半開きだし、唇は震えてる。顔色も真っ青になった。やっと見た目にも重篤な雰囲気が出てきたじゃないか、俺は嬉しいよ。

 

 

自暴自棄になっておかしなことをやらかすような事はない。そうなる前に決断したいという事で、ボーダーラインを設定していたからね。

復讐ってほどじゃないけど、悪い意味で世話になった連中の名前くらい羅列してから決行する? 面倒だな。でも再発防止のためもあるしなあ。それはその時のノリで決める。

もはやこうなった以上、いい意味で世話になった人なんていない。

あと遺す物は特にない。

後でみんなに渡そうと思ってた京都土産も廃棄で。

 

うまく進めばこれが最後の更新。