本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

そんなものは既に、山のようにある

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 こうやってブログを書いていると、せっかくだから見てくれている人の生活を少しでも豊かにするような情報を発信していきたいなあ、と思うんだけど、どうしても自分の精神活動の話とか昔話に流れていってしまう。

 では、俺が発信できる読んでくれる人たちの生活を豊かにするような情報とは何か考えてみる。

 

物理学のはなし

高校から数えたら8年も学び続けた物理なら、多少のことは喋れるし、専門分野のことに限れば、多少面白いことが書けるかもしれない。ただ、そんなことは既に俺の師がやっている。俺よりも遥かに専門的で、しかも専門外の人にも面白いページを俺は知っている。しかも、概ね俺が言いたいことはオーバーラップされている。ならやっても意味がない。

 

本のはなし

これに関してはもう小学校の頃からだから、書く側としては10年以上、読む側としては20年以上続けているわけだ。書くならこれか! と言いたいところだが、こんなものは遥か昔から山のように紹介されているのを、俺は知っている。俺が説明するよりも分かりやすく、実績がある人たちのものが世の中に溢れている。ならやっても意味がない。

 

病気のはなし

症状が治まって、精神的に明るい時ならまだ見れるかもしれないが、基本的に内容が暗い上に、素人目での判断に意味があるのかは分からない。逆に悪影響を及ぼす可能性だってあるのだから、積極的に病気について書こうとは思わない。俺が書くのは病気と付き合いながら生きる過程で生じた精神活動の結果と考察のみだ。既にやっているので、今回の考察には適していない。

 

 いよいよ弾切れかも。

F1の楽しみ方? 野球の楽しみ方?

そんなことは自由にして貰えばいい。

 

 それならやはり、俺自身が俺自身の生活を豊かにするためにしてきた事を紹介した方が、ストーリーがあって面白い。選択に至った経緯と、選択して得られた結果なら参考に使って貰えそう。

 

 ということで、他人がやっていることはなるべく避けて、今まで通り進みそうです。ただし、同じことをしても解釈が異なれば、それは違う話になるわけだから、その時はちゃんと書かせてもらう。また、リクエストがあればそれも考える。