本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

年末と正月に起きた情緒の変調 『減少過程が一番危険』

919文字

 明けましておめでとうございます。

 最近のエントリを読み直したら、もの凄い調子が上下していて、とても同じ人物がたった数週間のうちに書いたとは思えない文章だったので、ちょっと面白くなってまとめておこうと思いました。

  1. 自分が面白いと思うことを認めさせてみせる(12/3)
  2. 愛に縋る以外に、絶望を忘れる手段はない(12/27)
  3. 自分が笑顔でいられる方向へ進む(12/30)
  4. 前向きも幸せも俺には無理(12/31)
  5. 病気を治して本当の前向きを身に着ける(12/31)
  6. 一生一人で生き地獄なんだ+ブログを止める方針(1/1)

といった感じで情緒がプラスマイナスに変動しまくったのが、この年末と正月の俺の精神状態だったわけですな。

 俺は実験屋さんなので、得られたデータをもとに解析・考察を進めていこうと思うんだけれど、今の精神状態がプラスマイナスどちらでもないので、コントロール用の条件としては最適なはず。

 まずシンプルに考えて、俺の通常時が基本マイナスであるので、青字は普段の何もない状態で書き綴った文章であることが考えられる。次に、赤字について考えてみると、明らかに精神的に光明面が出ているのがわかる。何となくの記憶だが、生活面や研究で良いことがあった時期だった気がする。ただ、プラスの状態が常に続くわけではないので、必ずからに向かって定常状態に戻ろうとするわけだ。これが相当応える。下がっていく過程が一番不安定なので一番危険なんですよね。減少過程の勢いで間違いを起こしかねない。

 こういう考察をしたのは初めてで、まさかプラス状態に移行した瞬間が一番危機感あって、そこから下がっていく過程が最も危険だとは思わなかった。今までの俺だったら、無理矢理プラス状態を保とうとして、余計不安定になることが多かった。一番ケアすべき時期にそんなことをしているから危ない目に会うんだ。

 何も考えずにプラスにもっていくのはよくないということが分かったので、これからは今マイナスにある規定値みたいなものを少しずつ上げていくことを考える。

 

 その方法を考えようとしたんだけど、今マイナスへ移行している気配を感じたので、次の機会に考える。案があったら教えてください。死活問題なので。