本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

少し太った + 体調更新

702文字

 秋冬は体調が下落する傾向にあります。今年は遅れてやってきた二つの台風の影響をモロに喰らってしまい、綺麗に二段階調子を落としました。

 例年は落ち込んだ時は薬の力を借りて半ば強引に上げますが、今年はそれだけでは上手くいかず色々な手段を併用しています。

 

 例えば昔みたアニメ。

 中学校の頃、学校に通えなくなった時期にずっと家に籠って見ていたアニメを見直したりします。年を取ったし、当時の嫌なことを思い出しそうだし、もう見てられないかな、とも思ったんですけど意外と楽しんで見させて貰ってます。

 あと今まで落ちたときには出来ていなかった友達とお話っていうのもなかなか良いと思います。今の私と過去の私で大きく違うのは、その点だというのは明らかで、過度な心配や素っ気ない態度もない距離感の友達がいることは、本当に救いです。

 落ち込んでいるときに頭のなかでグチグチ悩んでいるよりも、人と会話して、自分の中に変化を持ち込むことがいいことなのだと分かりました。

 

 それから、寝る前はなるべくその日あったポジティブなこと、これから訪れて欲しい幸せな景色を想像して明るい気持ちで一日を終えるようにしています。落ちている時そうすることは簡単な事じゃないし、日頃

”明日、目を覚ましませんように”

と祈りながら眠りについていることもあるくらいで、素直にそう思うのだから仕方ないけれど今は少し捻くれて

”明日の俺は、明日も目覚めたいと思えたらいいね”

とイヤミっぽく祈るようにしている。

 

 あと最後に日常的に鏡を見て、自分がどんな表情しているか確認することは本当に大事ですね。まだまだ目に力がありそうなので安心。

 少し太ったのはご愛嬌ってことで。