本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

二人とも美人だし、凛々しいし、気高いです

今週のお題「私の癒やし」

 

 僕の癒しはねこです。普通ですね。

 我が家にはねこが二人もいるんですけど、二人とも美人だし、凛々しいし、気高いです。全幅の信頼をおいて、膝やお腹の上で寝ている姿を見ると、この景色を守る為に生きているんだなと思えます。それからとても説明しにくいのですが、ソファーとかクッションとか柔らかいものの上で寝ているときに、少しだけ体重で沈んでいる様子が可愛いんですよね。あんなにちっちゃいのに、ちゃんと質量があるんだなあ、やばい可愛い、ってなるんですよ。いや、もちろん自分でも何を言っているのかなんてわかりませんよ?

 

 彼女や親しい友人を持たない僕にとって、この二人は僕が触れることが出来る唯一(二?)の生き物なんです。自分以外の体温を感じるというのは、精神衛生上非常に効果があることだと思います。たとえば、少し外に出るとき覚悟がいるような精神状態のときは、少しの間ねこたちのお腹に顔をうずめて充電すると、ザワザワした心を落ち着かせてくれて、今日も一日やってやるぞという強い気持ちで家を出れるんです。

 

 ただ、可愛すぎるのも問題で、真っ直ぐな瞳で切なげに鳴かれてしまうと、疲れていても遊んであげたいし、ごはんもいくらでもあげたくなってしまいます。まったくだめな親だと思います。

 

 ねこがいる風景こそ、僕の最も身近な癒しです。