本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

相変わらず体調は落ち込んでいます

 久しぶりの更新になりました。

 

 相変わらず体調は落ち込んでいます。体の調子が上向いてきても、落ち込んだメンタルに引きずられ、メンタルが浮上してきても、重い体に引きずられるというスパイラルに囚われてしまったようです。

 頭もボーっとしている時間が多くて、集中して何かに打ち込む時間を作れない状況が続いています。正直なところ、久々に結構しんどい状態ですね。

 

 ただ、今まで大きく落ち込んだ時と違って、比較的冷静な目で自分を見られているのかなと感じています。何故そう言えるかと言うと、ポジティブな感情がネガティブな感情になってしまっていることに自分で気付けたという場面があったからです。

 例えば、「こうしたい」という気持ちがいつの間にか「こうしなければならない」に変わっていることに気付いた時はかなり驚きましたし、かなり落ち込みました。こうやって、あたかも自然な流れを装って、精神的に自分を追い詰めていくのだと思うと、恐ろしい病気だということが分かります。

 それから、人を頼ることを許せるようになったという点で、前より進歩しているのかなと感じます。前は、どこからどこまでを頼って良いのか分からず、迷って考えている内に症状が悪化していましたが、今はそういうことこそ人を頼って相談したら良いことなんだと思えるようになりました。多分、身近な人が自分と同じ状況だったら、そういう直感的だけど意外に難しいことさえも聞かせて欲しいと思うのです。

 

 自分が信じているものも見失っていないですし、酷く自暴自棄になってしまうこともありますが、自らを最悪な状況へ追い込むような精神状態にはなっていないので、復帰の時期は早く訪れるのではないかと期待しています。