本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

やっと日が短くなってきた

欲しいと思った本は値段も確認しないで買う。

知りたいと思ったことは寝る時間を削って健康を犠牲にしてまで調べ尽くす。

病気がつらくて休みたいときは、自分が満足できるパフォーマンスを発揮できるまで休養をとる。

 

とにかく基本的に感情の抑制ができない。


好きになったら、可能性がなくても突っ走るし、四六時中そのことばかり考えてる。よくない事でも会いたいな、声が聞きたいなと思ってしまう。でもそんな感情よりも、健康、安全、安心、この3つを思慮していることが絶対的に多い。それらが約束されるなら、この世界に未練はないくらいに。

 

自分は本当に我慢っていうものを知らない幼稚な人間だと思う。でも例え我慢ができたとしても、我慢してきたとか、我慢しているとは言いたくない。

 

かっこ悪いから。

 

「努力」も同様かな。自分で言うのはかっこ悪いし恥ずかしい。周りの人たちがどうかは知らないけど、それもあって頑張ってると感じた人には「頑張ってるね、いいね」と言うようにしている。自己満足かな。

 

本人にとっては当たり前のことをしているだけの場合もあるけど、それでも周りには頑張ってるように見えてて、こちらも頑張ろうって元気もらってるってことを教えたい。

 

俺の周りの人たちは本当によくやってる。

 

俺も負けねえぞ。

だって、やっと日が短くなってきたもん。

俺の季節がくる。