本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

「まじか!」よりも "WTF" の方が

707文字

外国語の使い方と認識の仕方

 広く一般的に使われている辞書では、あたかも「こんにちは=Helloですよ」みたいな書かれ方がされてるんだけど、それはあくまで最適解であって、"="よりも"≒"で教えてくれた方が助かる。

 

 俺はガキの頃英会話教室に通わせてもらって、英単語は英単語のまま日本語に訳さないで頭に入れる感覚を養えた。ただ、中学に進んで英語という授業が始まってから、授業で行われる和訳という作業に翻弄されてその貴重な感覚の大部分を失った。

 

 本当にもったいないことをしたと後悔している。

 

 それでも英語とか外国語を無理矢理日本語の単語に置き換えた意味よりも、ニュアンスを正しく捉える能力は未だ保持しているらしく、日本語よりも外国語の方が自分の感情や状況にあっているときは、自然に外国語が出る。

 

外国語が出る場面

 恥を自覚しつつ正直なことを言うと、俺の場合、とくに汚い言葉は英語の方がしっくりくることが多い。また割と心が冷淡で無関心なときはドイツ語か英語がしっくりくる。

「まじか!」よりも "WTF" の方がニュアンス的にマッチするならそちらを使う。

「あほか」とか「まぬけ」よりも "Sucker." の方がお似合いの時はそちらを使う。

「知るか」と強く突き放す雰囲気を出すなら "It's not my business." か"Sheiße egal." の方がしっくりくる。 

子どもっぽく「きらい!」って言いたい時は、お決まりの"I hate you!" を使いたい。

 

 とにかく並べ始めたらキリがないけど、その場その場で自分の精神状態だとか状況に最も適した言葉を使うためには、色んな言語をネイティヴな感覚で学びたい。