本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

花言葉は、深い思いやりの心

580文字

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 小学校五年生の頃から趣味で小説を書き続けてきた。試作案を合わせれば物語は60を超え、登場人物も100は優に超えるだろう。しかし恐らく彼らの活躍と深い精神活動を知る者はこの世で俺だけという結末で終わりそうだ。でももしかしたら俺がいなくなった後に、誰かが気を利かせて日が当たる場所に公開してくれるかも知れない。

 俺の著作は基本的に頭の中で登場人物たちが勝手に立ち回って、思い悩んでくれるから、その様を文章に起こしているだけだということは前にも述べた気がする。

 

 ただ世界の設定を確立する上で、俺自身が学習しないと話が進まないという場面が結構頻繁にある。

 

例えば、宗教。

例えば、脳科学

例えば、お花。

 

 今羅列した中で俺が一番楽しかったのは、お花のお話を書いてる時かな。

 

 花には地域ごとに名前があったり、神話や逸話があったり、花言葉があったりして、今まで知らなかったその花のキャラクターが見えてきて面白い。

 例としてあげるにはメジャー過ぎるスノードロップなんかは、その名前の由来を聞いたら俺みたいな性質の人間はすぐに惚れちゃう。

 

 それから花の話をする時に忘れちゃ行けないのが、誕生花。自分の誕生花がもつそれぞれのキャラクターと自分の人柄を重ねてみると、色々と考えさせられる。

 

ちなみに俺の誕生花の一つは、曼珠沙華

花言葉は、深い思いやりの心。

 

 うーん、俺に重なるかな?