本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

視覚を喪失するケース

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 このブログでも何度か記述したことがあるんだけど、俺のメンタルヘルスを要因とした体調のバイオリズムは、春秋をゼロとした時、夏に極大、冬に極小を取るような変化を見せる。尤も、極大と言っても限りなくゼロに近い値なんだけどね。

 

 というのが、去年まで通用していた経験則。

 

 ここ最近はもう綺麗な曲線を描くことなく、常にマイナスの状態でぐちゃぐちゃに変化していて、発作も頻発するようになってしまった。

 薬のお陰で平静は維持できているのだけれど、目眩、動悸、突発性難聴、のぼせなど馴染みのある発作は肉体的には相当な負担になって圧し掛かってくる。

 一番怖いのが、駅のホームで意識が飛ぶ感覚に陥る場面。結果的にこの五年間で意識を失ったことは無いと言っても、視覚を一瞬喪失するケースが多くなっている。精神的な問題は薬で誤魔化して生活していても、肉体的なダメージは確実に蓄積していることを自覚しなければならない。

 

 特に最近は研究と就活で疲労が上乗せされている所為で、ろくに休息も取れていないのが正直なところ。

 

 せめて論文がアクセプトされるまで待ってくれ。そしたらもう学位よりも命を優先する方に専念するから、もう少しだけ待ってくれ。

 

 しかし、薬でバイアス掛かってるから、まだ心が折れずに踏ん張れているけれど、もしかしたら心が折れていた方が体の安全の為には良かったのかも......とかいうダサい展開にだけはなりたくないな。