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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

不可思議の真相

425文字。

 最近就活を始めてやっとわかった事がある。

講義とか研究とか学業面で腑抜けた連中が、就職活動が始まった途端にハツラツとした顔つきに変わる不可思議の真相だ。

 

 就活という一大イベントには、説明会や面接など、その他様々なデッドラインが出現するので、生活リズムが整って規則正しい生活をイヤでも送ることになるんだ。だから学業でちゃらんぽらんだった連中も生活にハリが出て、無駄にして来た一日一日が充実したものに変異し、結果的に活き活きとした表情になるってわけだ。

 だからってそれがお望みの結果を誘うという保証にはならないのは、同期や先輩の表情や態度を見ればよくわかる。

 

 最近就活を始めた俺の表情が活き活きとしているかは謎だが、もしそうなら気味が悪いな。講義も研究も適度にテキトーに力抜いてやって来たんだから、就活も避けられない緊張感以外はありのままの俺で挑みたい。

 

 まあ、それが通用しないとわかった時には、流石に少しシャキッとビシッとした人のフリをしてみるけどさ。