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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

誰もいない

何もしていないのに馬鹿みたいに疲れた。

体の話じゃなくてメンタルの話なんだけどさ。

 

誰も俺のこと見てないから、必要とされてないから、この先どうなっても良い、というよりもどうにもならなくて良いと思った。幸せにしたい人もおらず、恩返ししたい人もいない。いたはずなのにいつの間にか見えないところに消えてしまった。俺が少し俯いていた間にみんなそれぞれの道をズンズン進んで行ってしまったみたいだ。俺は未だにこんな所でウロウロして、ウジウジして、唯一存在意義を表現できる研究も滞っている。

 

まだ日が短くて良かったと思う。そうじゃなきゃ死人みたいなツラを世間様に晒してしまう所だった。しかし帰り道周りに誰もいないことをいい事に、大げさにため息ついたり、寂しさを紛らわしたくて友達にLINEを送ったり、Twitterに長々と不平を並べたり、本当にいつまでもガキだなあと思う。

でも本当にガキなんだからガキらしく素直に人を頼ってよかった。ちゃんと俺の存在を認めてくれる人がいるし、俺の話を親身になって聞いてくれる人がいる。俺が持っていないアイディアを提供して、日常を明るくしてくれる。

 

心の上下が激しい一日で、とにかく疲れたので、お勧めされたクラシックでも聴いてのんびりボーッとしていよう。

 

それでゆっくり自分の死に方を決めていこう。