本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

久しぶりに感情的に

 久しぶりに感情的になってしまった。

正確には感情的なものの言い方をしてしまった。

 誰にも必要とされず、誰からも存在を認めてもらえないなんていう根拠のない一時の孤独に流されて、友人を理不尽に突き放すような言葉を放ってしまった。もちろん本当に認めてもらえていないのかを一人ひとり確認をとるなんていう狂気じみた行動はとっていないけど、事実として俺がそう感じたんだ。真実と事実のどちらが重要なのかをここで話す気は無いけど、確かにあの孤独な瞬間には俺が孤独だったという事実が強烈な存在感を示していた。

 いま考えればとことん馬鹿げているけど、俺みたいな、俺の心みたいな感じ方をする人は沢山いて、苦しんでいるのも事実なわけで。断言してしまうのは危険かも知れないが、そんなときは本当に頼れる人に声をかけて、自分を認めてくれる人が確かに存在していることを感じるしかないんだ。

 

 要は寂しくて誰かにかまって欲しかっただけなんだけど、今回はそのやり方を間違えた。しかも諦め方も間違えた。

 最近のメンタルは割と危険領域に踏み込んでるっぽいけど、どこか懐かしい感触もある。悔しいけど、一番精神活動が活発だったころの雰囲気に似ている。

 

 あーあ、素直に好きな歌でも聴いて汚い涙流していればよかった。