本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

やはり自殺したい

 今日は闇と病みの発散を。

 

 俺の日々は楽しい。

どんなに退屈な日でも24時間ずっと死の苦しみに耐えているわけではなく、時に読書をし、時に映画を鑑賞し、時に友達とLINEで通話することでその日その時間その瞬間に充実感を感じている。

 

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 しかし、どんなに楽しい時間にもかならず頭の片隅に自殺という二文字がつきまとう。

やはり自殺という選択肢は魅力的だ。

やはり自殺したい。

 

 今では俺の死は自殺以外に考えられない。

 

 ここまで狂った妄想を連ねたが、正気なうちは絶対にそんな選択肢を選ぶことは無いと断言する。しかし、ふらりふらりと魔が差したらと思うと、武者震いなのか恐怖なのか分からない寒気が走る。きっとこの妄想は一生付きまとうだろう。常に死を隣に感じることで、生の喜びを感じることが出来る。

 

 正しい喜びなど要らない。

 生きてさえいれば。

 

 

 今夜も体は冷たい。