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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

時間に名前を 平日午前編

こころ 日常

 完全に雑談です。意味のあるものではありません。

ただ自分の生活を少しでも格好良く飾り付けたいだけです。

0時 緩和時間

 一日の始まりであるはずが、俺にとってはその日の終わり。仕事の締めに取り掛かっているか締めが終わって抜け殻状態でぼーっとしていることが多い。

1時 惜別時間

 世界におやすみを言う時間。この時間まで起きていることは少ない。でもまだ起きてる人が多くて楽しそう。

2時 平安時間

 2時半くらいになるとようやくほとんどの人が寝入って、初めて世界が静かになる。中途覚醒がなければ俺も静かに寝てる。

3時 夢中時間

 多くの人が夢の中。世界はまだ静かなまま。一番好きな時間。

4時 覇権時間

 大学がある日はこの時間の後半に目を覚ます。起きた時点ではまだ世界は静寂を保ったままで、世界を制した気分にしてくれる。そんな一日の始まりの時間。

5時 没落時間

 だんだん家の中にも街にもパラパラと人が出てくる。もう俺一人の世界は終わり。俺の覇権は続かない。

6時 始動時間

 完全に街が起きる時間。大学に行く時間、長旅の始まり。

7時 採集時間

 電車に揺られながら今日のニュースを確認したり、ブログをチェックしたり、情報を獲得する時間。

8時 景観時間

    電車から徒歩に切り替え。景色眺めながらのんびりと大学へ。1限はいつも自分が一番最初に教室に到着する。1限がゼミなら、パソコンとかの準備。

9時 搭乗時間

 人がそれぞれの仕事場に到着して街が静かになる。一限を受けている時間。スロースターターな自分はまだ少し眠たい。

10時 駆動時間

 講義がある日は講義の途中、測定がある日は測定の途中。いよいよ頭の稼働率がマックスに到達する時間。

11時 臨界時間

 すべての思考は小難しいことに支配される。頭がフル稼働の平衡状態を保つ時間。完全に研究モードに入って、自分が一番面白くなくなる時間。