本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

引用するのは難しく

今週のお題「卒業」

完全に日常について語ってる430文字程度の記事です。

 信じられないことに明後日は卒業式。まあ正確に言うと学位授与式かな。確かに4年間頑張ってきたけど、今のレベルで学位が貰えるなんて、うちの大学も教授も甘すぎる。とは言え4年前の自分と比べれば格段に能力は向上した。入学当初の自分は無知で幼かった。向上した能力は勉学の話だけでなく、人間関係や社会的な立ち振る舞いといった今後の生存確率を大きく左右する事柄も含まれる。

 小中高と大学の違いは、大学は勉強よりも勉強法が大事になる機関という点だと思う。そういう意味では和が尊敬の尾崎より「この支配からの卒業」を引用するのは難しく、1年半の研究活動を通じて、自由な勉強法に関する能力開発は計り知れない向上を示した。

 これらの大学についての考え方はもうちっとちゃんと別の記事でまとめていこうと思う。

 

 そんなわけで卒業に値すると判断されたからには喜んで卒業するし、大学院入学も許してくれたので気を引き締めて前進させてもらう。

 うん? ちょっと泣いてるよ。