読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

そう、完全なる

f:id:lenico0814:20160214154640j:plain

 二週間以上記事の更新が滞ってしまった。未だに仕事が山積しているが、なんとか時間を探して少しずつ書いた。

    では姿を見せなかった間なにをしていたかと言うと、まずは2月初めに卒研発表があり、その練習や準備だ。このときおかしな感覚を覚えた。

奇妙な程に緊張していない

原稿は用意したし、直前まで細かな改変はあったものの発表スライドの準備も早めに終わらせていた。それでも人間人前で発表するとなると緊張するのは当然なのに、全く緊張しない。教授でさえ若い時分の発表は緊張したという話なのに、俺はむしろずっと楽しみだった。そして本番も楽しかった。

 それから卒研発表が終わって数日も経たないうちに、研究室に訪問者があったので、うちでやってる事の紹介をする簡単な資料の作成をしてた。これは流石に時間が無くて焦ったし、結局不満の残るな完成度で、本番の説明もとちってしまった。相変わらず俺は説明が少ないらしい。それでいつもなら少しメンタル落ちてグラグラするのに、次回はもっとやってやるぞって感じで、全然気持ちが落ちなかった。

うーん、おかしい

 あとこんなこともあった。

 いつもなら絶対に先輩の耳を疑う失言なんぞに噛みつかないのに、二度ほど逃がさないようかなり強めに当たってしまった。あとで考えると失礼極まりない行為であり、周りは擁護してくれても決して自分が納得できるものではなかった。この出来事に関しては流石にメンタルは少し落ちた。

 これらの、落ちないメンタルと普段と比べても異質な積極性から言えるのは今の俺の状態は、そう、完全なる躁フェイズなのだということ。

 もはや双極性障害を隠すことは出来ず、ちゃんと病と並んで生きる歩み方を考えないと生活に支障が出る恐怖に苛まれて別の病気を発症しかねない。

「双極子モーメントの配向運動を観測している俺が双極性障害なんですよ」

なんて誰も笑えない。いや、俺はじゅうぶん面白いけどね。

 まずは、次回の診察のときにちゃんと話をして、先生に相談しながら自分なりに向き合って対処していく。

 やっと誰かも分からぬ人の笑顔でも幸せを感じられるようになってきたんだから、もう少しだけ普通にいきたいな。

    ではまた時間探して書いていくので、これからもどうぞ宜しくお願いします。