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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

飽きてしまったら、と考えると

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 1/29の定期健診で現状の乱高下する心身の調子について主治医に報告した。

ちなみに主治医の変更はあれども現在23歳の俺が今日まで下されてきた診断結果を簡単にまとめると

程度で、22歳時の診察でもハッキリと病名を確定することは出来ないけど、少なくともメンタルに問題を抱えているということでARMS(発病危険状態)という診断だった。

 そこで本題の1/29の診察の話に戻る。最近の精神状態が激しく上下する状態から新たに双極性障害の"疑い"が浮上し、薬も少し変わって種類も増えた。今のところ生活に実害が出ていないということで"疑い"に止まったのだと認識している。

 もうこの先自分がどうなってしまうか分からない。俺よりも重篤な症状を抱えていても社会で頑張っている人たちが沢山いることは知っているし、俺だってまだまだやれるはずだという思いはある。

 ただ、この

調子が下がる ⇒ なんとか乗り切る ⇒ 調子が上向く ⇒ 仕事が捗る ⇒ 調子が下がる ⇒ なんとか乗り切る ⇒ .....

というサイクルに飽きてしまったら、と考えると不安になる。

飽きたとき、確実に俺は終わる。

死ぬかは分からないけど、今日までのアイデンティティを持った俺は終わる。

 

 今は俺の言葉をちゃんと受け取ってくれる人や俺に言葉をちゃんと届けたいと思ってくれる人、そんな人たちとお話している時間と、好きな音楽を聴いてる時間だけが幸せ。

 幸せな時間があって、なおかつ"疑い"という文言が語尾にある内に、新たな障害への対応策は練っておく。そして何が起きても、心はいつだって正しいというスタンスはこれからもずっと変えない。 

 

 とにかく頭の中のBGMを止めちゃいかんな。