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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

全てが落ち着いた日の今日

こころ 考え 日常
 昨日と一昨日で今年の体調、研究、家庭の3つについてまとめてきた。そこで気付いたのは、今年すべての場面で共通して
 
「もはや常に俺が最弱ではない。人は誰しも決定的な脆さを持っている」
 
という認識を得たことだ。今年まで病気を理由に自分ほど貧弱な肉体と精神を持つ者はいないと決めつけ、常に自分が最低ラインだと思い込んできた。
 しかし、事実は違う。
 時と場合によっては自分がかなり高い所に立つこともあり、その際にはいかに不慣れで無様な格好であっても支える立場に回らなければならない。義務からなどではなく、そうしないと自分が落ち着かないからね。
 ちなみに俺の決定的な脆さは、人の前に立って何か話すときの緊張感だとか生命の危機だとかには無く、俺が大事に思ってる人たちの心身を傷つける状況で平常心を保てないことにある。演技ばかり上手くなった所為で表には出てなくても、生活にそれなりな支障が出るレベルで動揺してしまう。でもそういう感じやすさが長所になってきたから克服はおそらく無理だろう。もうそういうもんだと思っちょるけど、果たしてそれが世間で通用するのか、この先が楽しみだね。
 
 今年はこのブログを通して自分の現状での考え方をまとめたので、来年はそれを具現化していく年にする。
 
 いつの日か全てが落ち着く日の今日わらう為に、俺の手が届く人全て、俺の声が届く人全て、俺の視線が届く人全て、俺の気持ちが届く人全て、その心を守っていくだけ。
 
 
これまで書いた各まとめ ↓