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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

2015年まとめ 研究と体調編

 みなさんご存じのように、2015年ももうすぐ終わるそうです。

 毎年思うけど一年はとても長い。印象的な出来事を思い返すと本当に一年以内の出来事なのかって疑うくらい遠くに感じる。自分が思っているより物事は速く動いてるんだな、としみじみ思う。

 で、まあせっかくブログやってきたので、ここらで一年のまとめを記しておく。まずは体調の変動と合わせて研究室について振り返ろうかな。

 年始から春先

 経験的に寒い時期は体調が悪いことを知っていたけど、今年の冬は異常に体調が良かった。大学通ってて初めていろいろと自分ことを話せる人ができて、精神的支柱ができたことが要因だと思われる。研究室に配属したてで覚えることや不安が多かった時期だけど、俺にしては剛直さをもった精神を保てた。ありがとう。

 

春から初夏

 冬が過ぎて新年度を迎えてからは本格的に研究活動が始まり、春を楽しむ暇もないくらい毎日いろんなストレスを感じながらも、研究室の中では日々同僚たちとお気楽に過ごせた。この頃にはもう研究グループ内に漂う同調圧力的な雰囲気に疑問を抱きはしたけど、自分以外の健常な人たちはこういう空気も余裕なんだろうなーくらいにしか思ってなかった。

 体調に関しては冬の好調を維持出来ていたので、また体調崩して自分を見失う前に、頭や心の中を整理したく当ブログの開設を決意した。

 

 夏は共同研究や卒研の中間発表があったりしてわりと忙しかった。でも相変わらずのヘラヘラで楽しめたし、この段階で研究に対するメンタリティーを相当学べたような気がする。あと研究グループで1つ大きなイベントがあったんだけど、ちょっとその時の態度は上の人たちへの反抗心を明確なものにしちゃったかな。おかしな空気に流されなかったのは良かったのかも知れんけど、子どもみたいな行動だったと反省してる。でも不本意ながら今の俺は、あの挑戦的な姿勢は間違っていなかったという確信を得ている。それはまた別の話。

 そして今年新しく通いだした病院が合ったのか、体調は驚くほど高い位置での安定飛行を実現させていた。

 

 秋になると研究のリズムを何となく掴んだので、合間を縫って高校の頃に勉強したかったけど出来なかった地学の講義を受け始めた。知り合いもいないし、講義は孤独な時間だろうなと覚悟していた矢先、2回目くらいの講義のときに一人話せる人ができた。しばらく研究グループ内だけだった世間が少しだけ広くなったのは良かったけど、研究室内ではストレスに潰され体調を崩し出す人が増えてきて、自分の体調ばかり守ってきたことを後悔した。

 

 研究グループに限って言えば、今年2度目の冬の空気感は気味が悪くて仕方が無かった。さらに体調も例年どおり下降線を描き、一年前の冬と比べると雲泥の差だ。その所為とは言いたくないけど、研究活動も停滞気味で、今年の活動を締めくくるには少し寂しい成果しか得られなくて、悔しさを引きずったまま越年となってしまった。

 

 今年は課題ばかり残してしまった上に、来年の体調はどうなるか分からないけど、今年のようなイレギュラーな変化もあることも予想し、充分な準備の下修士に相応しい研究生活を送りたいと思う。

 次回は『2015年まとめ 家庭編』。