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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

俺もそろそろいい年だし

トピック「年内にやっておきたいこと」について

 パッと思いつくものでやっておきたいことは2つ。

 

 まず一つは研究

相変わらず他人に伝えるのは下手だけど、身近な人や教授とお話をして今の方向性が間違っていないことは確認出来てる。研究として一つの落ち着きを得られないままヌルッと卒業して終わってしまいそうだ。それを避ける為にも、スピードアップを図り一定の満足感と評価が得られるよう頑張りたい。それと並行して、後輩の育成も自分の大事な仕事であると認識し、最悪自分が潰れても後輩が穴を埋められるくらいに育て上げるのが理想だと考えてる。後輩が自分と少し似たタイプなので、育て方が分かりやすいのが幸いかな。

 

 それから読書

今年は研究活動や研究グループ内の雑務に押されて趣味の時間が大幅に減った。一番減ったのは本を読む時間。知人に勧められて買ったはいいものの、なかなか落ち着いて読書を楽しむ時間を見付けられず、頭と心に入れるはずがただ本棚を埋めるだけになってしまっている。優先的に読んでしまいたい本はちょっと前に流行った伊藤計劃の『虐殺器官』(こちらは記事の推敲をしている間に読み終わってしまったので後日感想書きます)。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)

 

 それから最近見知った詩集、江國香織の『活発な暗闇』。

活発な暗闇

活発な暗闇

 

この詩集は、yoshikobookさんのブログ『こんな本あります』にて紹介されていて 、もしかしたら今自分が欲しいものに近付き、大切な人に伝えたいことを具体化できるような気がしたので候補に入れさせてもらった。

ybook.hatenadiary.jp

 

 

最後に研究を発展させるものとして『エッセンシャル高分子科学』。

エッセンシャル高分子科学 (KS化学専門書)

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  • 作者: 中浜精一,野瀬卓平,秋山三郎,讃井浩平,辻田義治,土井正男,堀江一之
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  ここら辺を年内に一通り読めたらなかなか充実した気持ちで新年を迎えられるのではないかな。

 

 あとは来年なにをするか大雑把かつ戦略的に決めておきたい。

    俺もそろそろいい年だし、身を固めたいしね。