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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

自分は誰よりも強いんだと

    今までさんざん自分の弱さを認めることが強さだとか、壊れても新しい自分を再構築出来る人が本当に強いとかほざいてきたけど、人間なら時には自分は誰よりも強いんだと吠えたっていいと思うよ。
    自分の信念を鼓舞し、貫くために吠えるのは絶対カッコいい。弱さというのは認めた瞬間に強さを失わせるという恐ろしい側面も持ってるから、時には自分の強さを恥ずかしいくらい誇張して見せ付けてやってもいいじゃない。吠える方向も自分の外側へだけでなく、自らの内側にも向けられる。自分の中で増長していく弱さに対して強さを見せ付けてやれば良い。弱さばっか認めてたら強さ忘れちまうし。

    例えば俺が吠えるとしたらね、
俺の心は何者よりも正しい。どんなに有能な指導者も、どんなに神聖な預言者も全く足元に及ばない程に。なぜなら俺は大切なのは感情ではなく心だということを知っているからだ。悲しみとか憎しみとか怒りとかを抱くのは誤りではなく、己の弱さを示すものでもない。俺が自分の心を疑えば心は弾け飛び、二度と真実を掴むことは出来ないだろう。だから俺は心に従う。
    といった感じかな。
もちろんスーパーはずい。

   素直に弱さを認めてばっかりなのも癪だべ? たまには強さも誇示してやらないとね。