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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

光速を超えた我が想像力

考え こころ
    俺にはガキの頃から大好きなものが2つある。俺を俺たらしめる事柄の一つであるにも関わらず、あまりその話をする機会は無いので此処に遺しておく。
    その2つとはズバリ天体と恐竜だ。2つの共通点を見つけるのはかなり苦しいように思えるが、俺にはハッキリとした共通点が見えている。今回はそんな話です。

    俺はガキの頃から天体が好きだ。特にシリウスベテルギウスが好きだ。それから自分の誕生星であるパイ・ヴィルギニスも好きかな。このように天体が好きな理由は、天上で輝く無数の光は誰のものでもないからだ。少なくとも俺の時代にこの光を支配できる者は人類に登場しないはずだし、誰のものでも無ければ、また皆のものでもある。俺がどんな妄想を膨らませても誰も止めることは出来ない。俺の想像力を捉えるものなど存在しない。

    それからガキのころから恐竜が好きだ。特にパキケファロサウルスが好き。あの異常なほど頭突きに特化した形状が堪らない。あとはアンキロサウルスとか、ステゴサウルスとかも好きかな。恐竜の好きなところは、今地上を我が物顔で支配している人類どもなんてまるで話にならない圧倒的なスケールかな。それと、やはり過去の真相は誰のものでもなく個人が好き勝手に想像してしまうことに誰も文句が言えないとこ。

    遥か彼方の星々にも、遠い過去の竜にも何者の手も届かない。届くのは唯一光速を超えた我が想像力のみだ。好奇心を剥き出しに想像力を自由に暴れさせられる。だから昔からこの2つが好き。

    俺ってガキの頃から心の自由な活動を邪魔されるの嫌いだったんだな。