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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

全ての音は音楽

    俺はよく音楽を聴く。俺みたいなもんは大抵気持ちが落ちそうな時や落ちてしまった時に聴きそうだけど、好きな音楽はいついかなる時も聴いていたい。

 歌詞で何を言ってるか分からない外国の歌もよく聴く。俺にとって重要なのは、何を語っているかではなく、音色に反応して心が動くかどうかだから、聴きまくった後気が向いたら歌詞の意味を調べるくらいにしてる。歌詞に共感できるかとかは大した事柄じゃない。それでも本音を言うと、たまに凄く良いこと言ってる曲に出会えると嬉しい。
 
 音楽には何度も救われてきた。俺が言葉に仕切れない感情を表現してくれる。でも他の音楽好きな人と話ができるほど音楽の知識は無くて、ただ聴いてるのが好きなだけだ。尊敬するAugust Rushがそうであったように、音楽の本質はメロディーとかハーモニーではなく音そのものだと思ってるし、俺にとって全ての音は音楽だから、感覚的でない知識は必要ない。俺はあくまで聴く側の人間なので、知識は自分の音楽を大衆に発表する時に学んでも十分間に合うだろ。
 
 ちなみに俺は1日の始めに聴くオープニングテーマを決めていて、高校の頃からほぼ毎日聴いてるんだけど、未だに鳥肌たつくらい心が奮い立つよ。その曲を聴く前と後では呼吸の仕方が全く違ってて、言葉にするのは難しいけど、魂にエネルギーが充填された感覚になる。その曲の力もあってなんとか今日まで活動出来てる。心から感謝だ。
 
 まあ、そろそろエンディングも決めておきたいけどね。