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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

すべて当然

考え こころ
    今とても苦しい。相変わらず苦しい理由が分からないというのも苦しい。そして理解者がいないというのも苦しい。
    うずくまってても、死んだ顔してても、みんな素通りだ。でもそれは当然の事だと思う。病気になってから人のこと考える余裕なくなって、他人の評価も気にしなくなって、相当横柄に振舞ってきた。大学でも家でも、誰かに優しくしたり、思いやったり、愛情を持って接してこなかった。だからいま孤独に苦しんでるのは当然だと思う。叫ぶ力も残ってないし、俺のこと見てくれてる人もいない。
    理不尽にも誰も助けてくれないことを呪ったりしてるけど、本当に稚拙で愚かな事だと思う。
    どこにいても今までの自分の馬鹿な振る舞いが思い起こされて吐き気がする。このまま終わらせちまったほうが楽だ。今は心からそう思う。もうしばらく前を向くことは出来ない。もっと人に思いやりをもって過ごしていたら、もう少し状況変わってたのかな。

    以上が最近2日の精神状態。でも昨晩状況が一転した。ずっと一人で沈んでたら、かなり前からいろいろ病気のこと話したり、励ましあってた友達が見つけてくれて、声を掛けてくれた。一人じゃないよって言ってくれた。その子とは実際にあったことがあるわけじゃない。LINEで話したり、通話したりして信頼しあえる仲になれた。暫く見えなくなってたけど、ちゃんと俺にも寄り添ってくれる人がいた。

    誰かが落ちていると、何処からかそういう人が現れる。いまは前を向く時。声を掛けてくれた子の為にも、その子を支えてくれている人たちの為にも、もう少し生きようと思う。