読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

彼女について

    褒められるほどの容姿を持ってるわけじゃないのに、何でか分からんけど、必死に考えに考え抜いて、為すべきことを為した結果、彼女が出来ることが人生の内に何度かあった。
    彼女がいると凄く楽しい。俺はたまに一人で近所を散歩する程度で、外で遊ぶ機会が乏しいから、好きな人とどこか遊びに行って、その子の笑顔を見てるとそれまでにない本当に幸せな気持ちを感じられた。
    ただ、基本的に俺の目標は、自身を終わらせること。終わらせたい。どんなに幸せな時間を過ごしている最中でもずっとそれが頭の中にある。でも、彼女がいるときは、この子を守りたい、この子と沢山の時間を共にしたいと思ってしまう。それは俺の目標と真逆な気持ちだ。そこで自分の気持ちに折り合いが付かず心がぶっ壊れる。そして最後には俺から離別を願い出る。
    大変な努力が必要だけど、彼女のつくり方は知ってる。好きな人が最後に帰ってくる場所が自分のところであってほしいとも思う。でもそこで努力して、万が一付き合うことが出来ても、また同じ事を繰り返すのは分かってる。もう最後まで責任とれる男じゃないもん。いつ死ぬか分かんねぇし。だから、どんなに好きな女の子が出来ても、付き合えるように努力はしない。
    彼女にするとしたら、俺のことを抹殺したい子か、あるいは俺の考えを頑なに否定して制圧したい子かな。