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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

女の人は気付いてないの?

未完 昔話 考え
    俺は比較的体のコントロールが楽な方の性別を持ってるんだけど、そうじゃない性別の人に分かってほしい事がある。あなた達は周期的に辛い日があるのは承知してるし、出産もあるし、その後にも大変な物があるのも、もう俺らは知識としては十分に獲得してる。で、本当に大変な事なんだから、自分の体調を気遣って動いて欲しい。それを迷惑とか言う奴は人ではないのだから無視すれば良い。責める族がいればちゃんと守る。

    そこで本題。いつだって辛くて苦しいのは本人だ。それはわかる。だけどね、あなた達の苦しそうな顔や様子を見てる俺らも相当胸を痛めてる。親しくなくたって気になる。人を心配するというのはそういう事だと思う。俺らの気の使い方が不十分なのかも知れない。でも、あなたの苦しそうな姿を見て一緒に苦しんでる人が居るのだから、「苦しい思いするのはいつもわたし」とか「損を被るのはいつもこっち」とかそういう表現はあまり好きじゃないな。社会的なディスアドバンテージは強く根付いてるだろうからすぐに無くしていくのは無理かも知れない。でも心理的な理解は深まってるはずだよ。

    子どもの頃、幼馴染が先に大人になっていくとき、何も出来なかった時の記憶が今も鮮明に残ってる。あの時どんな会話したんだっけなー、あんまり覚えてないな。でも少しの苦しみも消せない無力な野郎に生まれたことを呪ってたのはよく覚えてるよ。