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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

目線

考え
    高校の時までは、好きな女の子が出来たら割と早めに気持ちを伝えてた。だってその子を落とせる可能性はいつだって0%だから。
    高3に割と大きな恋愛してから燃え尽きてしまったのか、大学に入って気に入った女の子が出来ても告白なんてする気になれなくなった。今はただ、その子が安心安全で健やかな日々を送れるよう祈ったり、何か出来ることが見つかった時に頑張るくらい。その子に彼氏が出来れば、幸せな日々が続くように願うだけ。異性というよりも、父親みたいな目線なのかもしれない。
    すぐに気持ちを伝えなくなった理由としてもう一つだけ思い浮かぶ。
多分病気のこと。
年を重ねるごとに男には家庭を支える為に労働しなければいけないということが現実味を帯びていく。そこで俺の病気というのは、いつ死ぬかも分からない、死ななくとも使えない廃人になるかも分からない。こんな男として中途半端な状態では女の人と一緒に生活していこうだなんて迂闊には考えられない。
    俺の容姿からして向こうから近付いてくることは無いだろう。まだ若いかもしれないけど、よっぽどの物好きが現れない限り一人でいいか。
    一人なら、もう疲れ切ってしまった時にすぐ終わりにすることも出来るしね。