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本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

挨拶のはなし

    俺は中学高校で、一部のスーパー優しい人を除いたほとんどの人に無視されて生きてきた。その事実に対して
「なんで俺だけがこんな目にあうんだ」
なんて疑問は特にない。自分でもその扱いに相応しい人間だと思うしね。
    そこで、挨拶のはなし。
挨拶っていうのは面白いもので、どの集団にあってもその行為を糾弾されることはない正しい存在らしい。で、知ってる人を見て挨拶しないっていうのは、俺の中ですごくモヤモヤする気持ち悪いものなんよ。だから俺の存在を否定する連中に対しても毎日朝見かけたら「おはよう」、昼見かけたら「ういっす」、帰り際には「ばいばーい」ってただそのモヤモヤを消して自己満足するためだけに言ってた。返事が返ってくるか来ないかは全く気にしていない。結果的には99%無視されたけど、1%の人は何かしらの反応を見せてくれる。
    でも残念なのは、俺は俺で自己満のためにやってることだから、反応があろうとなかろうと本当にどうでもよかった。ただ、自分の信念みたいなものをちゃんと守れたからいいやって感じよ。
    それからその経験を踏まえて、自分が正しいと思うことは自分の自己満のためだけに遂行することに決めた。