本当に大切なことは誰にも教えたくない

10年ほど前からメンタルを傷つけて病んで悩んで、自分なりに導き出した結論。たまに日常。

こころ

女性至上主義からなる女性への同一化

836文字 今週のお題「髪型」 僕は基本的に髪の毛が長めです。なぜ長めにしているのかと言うと、その時期ごとにまた少々変な理由が絡んできます。 髪の毛を伸ばし始めたのが、中学校の頃でした。このとき髪の毛を伸ばした理由は、自分の顔を隠したかったから…

例えばその単語を知ったとして

147文字 メモ ちょっと引っかかること。 「死にたい」 「それは希死念慮だね」 「俺の存在を認めてほしい」 「典型的な承認欲求だね」 もう一つ、 「お腹すいた」 「それは食欲だね」 例えばその単語を知ったとして、何が変わる? この温かさを感じない優し…

東日本大震災の後

721文字 東日本大震災の後、腹が立ったことがあった。 ちょっと前の話なんだけど、今も心にモヤモヤが残ってて気持ち悪い。何の話かと言うと、ある人物のFacebookにおける復興支援に参加した旨の報告だ。 その立派な行為になぜ腹が立ったのかと言うと、投稿…

Imaginary friend -イマジナリーフレンド-

1335文字 お題「私の頭の中の友達」 言いだしっぺなので、俺の体験談を一つ。 頭の中の友達 ー イマジナリーフレンド ー "頭の中の友達"とは、イマジナリーフレンド (Imaginary friend; IF) のことを指している。俺自身も最近知った単語なので、詳しくはない…

若いうちからの終活について

1458文字 何故か唐突に頭の中に浮かんだので書き記す。 歳を重ねてからというイメージが強いと思うけど、俺としては若いうちからの活動にもそれなりに意味があると考えている。 終活 「終わる」の”終”と、「活動」の”活”と書いて、「終活(しゅうかつ)」。 …

『愛』ほど言葉にして薄っぺらくて安っぽいものはない

1421文字・ちょい長い。 肉体の学校 (ちくま文庫) 作者: 三島由紀夫 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1992/06 メディア: 文庫 クリック: 5回 この商品を含むブログ (14件) を見る 三島由紀夫『肉体の学校』を読み終えた。 以下あらすじ。 裕福で自由な生…

感情的と比較されるべきは論理的ではない

683文字・メモ 知っている人にとっては当たり前な事を仰々しく考察してみる。 よく感情的と並べて比較される性質として、論理的という性質がある。 はてなブログでも多くの記事で記述されているのをよく見かける。 しかし、俺の感覚の中では感情的と比較され…

発射されたみたいなので

一応首都圏に住んでいるので、彼奴らの標的にされないわけが無いと思う。今回は失敗したとはいえ、また次の発射の万が一に備えて、適当に書き残しておく。 基本的には下の記事で言ったことと気持ちは変わっていない。体の休養が終わってまた心のままに動き出…

特殊な恋バナ

858文字 何年か前に、エッフェル塔と結婚した女性の話を聞いたことがある。 建物や物に対する愛情を持つことを対物性愛(たいぶつせいあい・Object sexuality)というらしい。 この話を聞いて、昔俺も無生物に愛情を抱いた経験があることを思い出した。 たぶん…

問い続けました。

709文字 対話 八割がた復活しました。 先週の体調不良をきっかけに、もはや自分を見つめ直すと云うレベルではどうにもならない段階に突入したことを自覚しました。見るだけでなく、会話が必要であると考え、初めて自分自身について自分自身と対話する機会を…

至高の贅沢が許されるなら

751文字 最近の生活はとても充実している。 研究活動はちょっと停滞気味だけど、就職活動はそれなりにこなしているし、本を読んだり野球を観たりと、趣味にも時間を取れているから楽しい時間を過ごせていると思う。 しかし最近体調が最悪だ。 この前は久々に…

この色を死ぬまで

490文字。 また幼馴染関連の話を。 高校生くらいになると、髪の毛染めたり、ピアス開けたりと色々したくなる。ピアスはチャンスを逃したけど、染髪に関しては意図的に回避した。小学生の頃からある理由があって、絶対に黒髪を放棄しないと決めていた。 その…

初めてをみんなの前で

昨晩初めて酔っ払いました。 恐ろしいことに全て記憶に残っております。 最後の最後までやたらでかい声を出して、 「愛してる」 を連発していた。 介抱してくれた二人がちゃんと帰れたのかどうか不安な夜を過ごして、今布団に入ってる。 いやー、友達と呑む…

過去を知る友人たちとまた

小学校から中学校に上がるとき、中学校から高校に上がるとき、そして高校から大学に進むとき、俺は過去の憎い記憶と一緒に友人を切り捨てて来た。友人の顔を見て仕舞えば、また苦しい記憶が思い出されるからだ。だから本当の俺の馬鹿な姿を知っている人以外…

過去未来の俺に伝えておきたい

今日という日ほど俺の心が満たされたことは無い。 自分の心のままに生きることは間違っていない。 最高の幸せが待ってる。 なにか壁にぶつかってしまったとき、今日の気持ちを思い出してほしい。 たったそれだけ、過去未来の俺に伝えておきたい。

2年間で使い切る計画

大学院に進学を決めたとき、自分の体があとどれくらい「大学」という環境に耐えられるか真剣に考えた。何度考えても答えはいつも一緒で、学部の4年間も本当に毎日が苦しくて、いつ飛んでもおかしくない状況だったのに、修士の2年間を耐えられるわけが無かっ…

だろうな、と

去年度卒業して就職した同期が精神科に通ってるらしい。 だろうな、と思った。 先日研究グループの追い出しコンパに来たお節介なOBが要らないことをペラペラと喋り、当人のブログを見せびらかしていたので嫌でも情報は入って来てしまった。 彼は自身のことを…

列車が止まって

列車が止まって大学に向かえなくなってしまったので、適当に先週の自分を省みようかな。 一言で表現すれば、先週の荒れ方は酷かった。 近年ではあまり見られなかった、俺が持ってる症状の全部が出てしまった感じだった。 強い自殺衝動を正当化するために、孤…

誰もいない

何もしていないのに馬鹿みたいに疲れた。 体の話じゃなくてメンタルの話なんだけどさ。 誰も俺のこと見てないから、必要とされてないから、この先どうなっても良い、というよりもどうにもならなくて良いと思った。幸せにしたい人もおらず、恩返ししたい人も…

久しぶりに感情的に

久しぶりに感情的になってしまった。 正確には感情的なものの言い方をしてしまった。 誰にも必要とされず、誰からも存在を認めてもらえないなんていう根拠のない一時の孤独に流されて、友人を理不尽に突き放すような言葉を放ってしまった。もちろん本当に認…

最初から出来ないだなんて

もうちょっと書きたいような気もするけど、一旦世に放つ。 「出来ないなら初めから出来ませんって言えばいいのに」 これは昨日、俺の同僚が同じ研究グループの同期の、ある行動に対して言い放った言葉だ。 ことの経緯は単純。 大学院の講義で、受講生が順番…

ろくな「恋バナ」がない

今週のお題「恋バナ」 24年生きてきた俺にとって、「恋」は常に追いかけている時が最高に幸せで最高に苦しい、生を最もインスタントに感じられるものだった。そんな風に考えているからか、俺には大きな声で人に喋れるろくな「恋バナ」がない。 一番壮絶な恋…

生きている意味の罠

最も俺らしい、強引で考えすぎな話。 最近ちょっと過去の記事、特に幼馴染と導き出した答えに関するものを読み直していた。何の気なしにサラサラ―っと読みながら、幼馴染のことを思い出していた。 未だに全ての面で追いついてないなー。 ガキの頃はかなりの…

やはり自殺したい

今日は闇と病みの発散を。 俺の日々は楽しい。 どんなに退屈な日でも24時間ずっと死の苦しみに耐えているわけではなく、時に読書をし、時に映画を鑑賞し、時に友達とLINEで通話することでその日その時間その瞬間に充実感を感じている。 しかし、どんなに楽し…

ただ自分の存在を認めてほしい

今回はひたすら自分のことが好きな自分が書いた甘えっぱなしの作文です。 シェリー 尾崎 豊 ロック ¥250 provided courtesy of iTunes 俺はただ自分の存在を認めて欲しい。 ここに俺という一人の人間がいて、何かを感じて、考えて、少し恥ずかしいけど誰かに…

😁を超える意見

最近は朝テレビをつけてニュース番組を見るよりも、通勤通学途中にネットで適当な配信サービス眺めるか、GoogleニュースやYahoo!ニュースなどに代表されるニュース配信サイトで好みのカテゴリを選ぶ方が、効率よく手軽に必要な情報のピックアップが出来る。 …

保証も無い無敵モード

俺のメンタルは面白いもので、身も心も摩耗させて何かを達成した時、 「ああ、終わった。もう後は全てなるようになればいいさ」 と謎の無敵モードに入る。この状態になったらもう生きがいにしていた娯楽とか友人関係とか全てがどうでも良くなって、むしろ鬱…

乙一『GOTH』 感想

友人に勧められて読んだ作品。 さっそく以下に内容の一片を。 ぼくは、死体が見てみたい… 森野が拾ってきたのは、連続殺人鬼の日記だった。学校の図書館で僕らは、次の土曜日の午後、まだ発見されていない被害者の死体を見物にいくことを決めた……。 作者の作…

2016年まとめ

去年もやってたみたいなので、今年も同じ様なフォーマットで一年のまとめを記す。 今年は家庭内では大きな話題はなかったので、研究の話と体調の話をメインにこの記事を総まとめとする。 要約 研究活動においては沢山の経験を積むことが出来、下降する体調を…

ある種の『毒』の効力

最近面白いことに気付いてしまった。 俺には親しい人の覇気とか、活力とか、生命力を減少させる才能があるのかも知れない。そのたちの悪い毒素は知人、友人に限らず家族、そして自分自身も蝕むようだ。 いくつか実例がある。 まず同じ研究室の同期。研究室の…